MUSEION
募集ページを準備しています
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RESIDENTは、発声の知識を増やすだけの講座ではありません。 自分や他者の声を観察し、何が起きているかを言葉にし、必要な順番で伝える力を半年かけて育てます。
2026年7月5日 開講 / ¥298,000 / 選考あり・最大 20 名
2026年7月開講のRESIDENT(定員20名)は募集を終了しました。次回の開講時期は決定し次第、サイト内のお知らせとメールでご案内します。
申し込むかどうかを急がせるページではありません。自分が今どの入口にいるのか、 半年で何をするのか、応募後に何が起きるのかを確認できます。
WHO
これから教えたい人、すでに教えている人、自分の声を深く観察したい人が対象です。
WHAT
動画講座、学長講座、週次課題、モニター実習で、観察から指導までを反復します。
NEXT
フォーム送信後、書類確認と必要に応じた面談を経て、受講可否と支払い方法をご案内します。
共通して学ぶのは、声を急いで直すことではなく、何が起きているかを観察し、必要な順番で言葉にする力です。
声を聞く力、言葉にする力、レッスンを組み立てる力を、最初の型から学びます。
感覚で伝えてきた内容を、観察・仮説・処方の順番に整理します。
自分の声を材料に、発声をより精密に見て、将来教える側へ進む土台を作ります。
START
GOAL
Magister認定
Schola会員の特訓担当
症例共有と継続学習
CORE FLOW
観察
声に何が起きているかを急いで決めつけずに見る
言語化
感覚を、相手に渡せる言葉へ翻訳する
課題化
扱うべき課題を1つに絞り、順番を決める
実習
モニター相手に試し、録画で確認する
講評
学長フィードバックで指導の癖を修正する
Residentでは、この流れを自分の声とモニター実習で何度も回します。
LINEやXから来た方が迷わないように、入口、学習像、応募前の確認を実画面のキャプチャで見せています。 文章だけではなく、画面のどこを見るかまで把握できます。

01 ENTRY
観察ノートを受け取り、7日無料体験かResident相談へ進む分岐を確認します。

02 LEARNING
観察、言語化、課題化、実習、講評というResidentの中核フローを確認します。

03 APPLY
価格、締切、選考制を確認してから、応募フォームへ進みます。
声楽やボイストレーニングを教えようとしたとき、多くの方が同じ壁にぶつかります。
「ここは、ふわっと上に飛ばす感じで」
「もっと、お腹で支えて」
「響きを、前に」
——自分では分かっている。でも、相手には伝わっていない。これは才能の問題ではなく、「自分の感覚を、観察できる言葉と再現できる手順に翻訳できていない」状態です。
教えることは、歌うこととは別の技術です。Residentでは、その別技術を半年かけて学びます。
こんな経験はありませんか?
1 つでも当てはまるなら、Resident はあなたのためのプログラムです。
声の問題は、ひとつの原因だけで起きているとは限りません。呼吸、喉頭、共鳴、構音、心理。どこから見るかで、かける言葉は変わります。
MUSEION Method は、声楽指導を手順化した指導体系です。 まず観察し、扱う課題を絞り、必要な順番で伝える。その型を身につけた先に、初めて「あなたらしい指導」が生まれます。
感覚を否定するのではなく、感覚を相手に届く言葉へ翻訳するための半年間です。
Resident は、この MUSEION Method を半年かけて「教える側」として体得するプログラムです。
VOICE ANALYSIS
息の流れと支え
声帯と声区の状態
響きの配置
母音・子音の扱い
緊張と自己認識
最初から「うまく教える」必要はありません。まず見方を揃え、次に言葉を揃え、最後に実習と講評で精度を上げます。
WEEK 0-4
声楽・発声の基礎を確認し、観察メモ・録音・課題提出の型を揃えます。
WEEK 5-10
呼吸・喉頭・共鳴・構音・心理を分けて聴き、原因を一つに決めつけない耳を作ります。
WEEK 11-20
30分レッスンを規定の手順で実施し、録画提出と講評で修正します。
WEEK 21-26
症例の見立て、言葉の選び方、Schola特訓担当への接続を整理します。
知識を聞くだけでは終わりません。自分の声を観察し、他者の声を聞き、モニター実習を録画提出して講評を受けるところまでを、全26週で進めます。

解剖・発声生理・音響・声区・病理など、声に何が起きているかの科学。自分のペースで反復視聴。
観察・診断・処方・フィードバックを、実演と質疑でリアルタイムに学ぶ。第2/第4日曜 19:00-21:00・録画あり。
自分が生徒役に行うレッスンを録画提出 → 講評。指導の癖と改善点を可視化。
毎週の課題で観察→仮説→検証を反復。受講生 Pod で相互に観察・フィードバック。
Schola 相当の機能を全て含むため、自分の声楽学習も並行して継続できます。
1 レッスン 30 分を、5 つの段階に規定します。手順だけでなく「言ってよい言葉 / 言ってはいけない言葉」まで規定するのが特徴です。

ウォームアップ(5分)
生徒を観察モードに入れる
観察(10分)
判断を保留し、声をただ記録する
課題抽出(5分)
複数の軸から、扱う課題を 1 つだけ選ぶ
修正提案(8分)
規定エクササイズを実演する
クールダウン(2分)
生徒自身に、今日の発見を言語化させる
最初は窮屈に感じるかもしれません。けれど規定があるからこそ、誰がやっても同じ品質が出せる。 型を究めた先にしか、本当の自由はありません。
BEFORE — 今
AFTER — 修了後
修了すると Magister(マギステル) 認定。MUSEION 公認の指導者である証です。

YOUR DESTINATION
修了したあなたは、MUSEION 公認の認定指導者「Magister」になります。ここから先は、教える人としてのキャリアです。
Resident 修了 = Magister 認定。MUSEION 公式の認定指導者として登録される。
修了後は、希望・品質審査・運用キャパを見ながら Schola 顧客の特訓担当候補として登録されます。担当条件・回数・配分は実運用前に個別に確認します。
年次更新講習や認定維持の仕組みで品質を保ちます。具体的な費用・条件は告知前のため、確定後に個別案内します。
店舗運営権は Magister 認定とは別軸の追加権利です。加盟の可否・費用・契約条件は、修了後の個別相談で確認します。
収入や成果を約束するプログラムではありません。半年を終えたあなたが手にするのは、指導者として歩き出すための資格・権利・土台です。
修了と同時に MUSEION 公認の認定指導者「Magister」として登録。Fellow の指導機能まで下位互換で使えるようになる。
MUSEION の Schola 会員に対し、月次の特訓セッション (月 2 回 × 30 分) を担当できる公式の指導枠を持てる。
別途フランチャイズに加盟すれば「MUSEION 認定店舗」を名乗り、ブランド・カリキュラム・教材を使って指導できる。
発声生理・音響・病理の体系教材と、観察→診断→処方の指導フレームに修了後も継続アクセスできる。
指導者コミュニティに加わり、Magister 同士の症例共有・相互フィードバックで指導力を更新し続けられます。活動の広げ方は修了後の 1on1 で個別に設計します。
Residentは軽い動画講座ではありません。半年間、声を観察し、課題を出し、他者の声に向き合う実践講座です。
他人の声を 1 時間集中して聴き続けられる
生徒の挫折・停滞に粘り強く付き合える
録音された声を客観的に評価できる
半年間、学長オンライン講座(第2/第4日曜 19:00-21:00)と毎週の課題提出を継続できる
指導を仕事として続ける覚悟がある
自分のレッスンを録画・公開して批評を受け入れられる
声楽・発声の基礎を既にひと通り学んでいる
まずGeneral無料体験で自分の声を観察する習慣を作るか、LINEで「指導者育成」と送って相談してください。 今の状態に合う入口から案内します。

オペラ歌手(バス・ブッフォ)、ヴォイストレーナー、声科学研究者。東京音楽大学、ウィーン国立音楽大学で学ぶ。大学との研究コラボ、ヴォーカルコンサルティング多数。オンライン音楽教育事業 MUSEION を主宰。
「自分の声を磨くこと」ではなく「相手の中に響く空間を設計すること」——それが歌であり、指導である。その哲学のもとに MUSEION Method を体系化した。
推奨しません。Resident は「自分の声を観察し、将来的に教える側へ進む」前提のプログラムです。受講条件は、声楽・発声の基礎をひと通り学んでいることです。経験ゼロの場合、まず General/Schola で基礎を作ってから第2期以降をご検討ください。
「歌唱のプロ」ではなく「指導者として活動を始めるための土台」を半年で作ります。修了直後から Schola 顧客 5-10 名を担当できる力が目標です。完全な専業化には継続的な経験蓄積が必要です。
修了直後は Schola 顧客 5-10 名の特訓を担当するところから始めるのが標準です。担当できる人数や活動の広げ方には個人差があり、収入を保証するものではありません。本格的に活動を広げたい場合は、フランチャイズ加盟して認定店舗を開業する経路もあります。具体的な設計は修了後の 1on1 で個別に相談します。
Fellow も半年プログラムですが、形式 (週 1 × 2 時間 = 計 48 時間の座学中心) と価格 (¥1,200,000) と取得物 (生涯会員 + 研究素材) が異なります。Resident は実技・peer learning 中心で、Magister 認定だけを目的とする最短経路です。
次期募集 (2027 年初予定) の通知を受け取れます。少人数制 (定員 20 名) のため、開講間近は満員となる可能性が高いです。
半年プログラム一括前払いのため、原則として中途返金はありません。ただし学長判断で次期への持ち越しが可能な場合があります。事前に 1on1 で相談してください。
いいえ、完全に任意です。Magister として個人活動 (Schola 顧客の特訓のみ) を続けることも可能です。フランチャイズ加盟は「店舗を構えて対面レッスン売上も得たい」人向けの追加権利です。

2026年7月開講のRESIDENT(定員20名)は募集を終了しました。次回の開講時期は決定し次第、サイト内のお知らせとメールでご案内します。
¥298,000
半年プログラム / 一括
月換算 約 ¥49,700 · 合格後に Stripe 決済 · 選考制
次回の開講が決まり次第、LINEで先行してお知らせします。プログラム内容は今後の開講でも同じ設計を基本とします。
次期募集の先行案内を受け取るLINEで次回開講の決定をいち早くお知らせします / 前回:定員 20 名・選考制